正気存内邪不可干

最終更新: 4月19日

尊敬する中国人医師の先生から

日本でのコロナウィルス肺炎患者が増えてきたことを心配し

連絡いただきました。

(というか、春節前に送ったカードとプレゼントがやっと届いたよーっていう連絡がメインでしたが)

チャットで色々な話をしていたところ

こちらの言葉を送られました。

基本は、やはりこれだと

正気存内邪不可干

これは

中国最古の医学書『黄帝内経(こうていだいけい)』にある言葉です。

正気(いわゆる元気の元)が体内に充満していれば、邪気が干渉(侵入)することはできない

もっと簡単訳は

免疫力・抵抗力が充分あれば

病気にならないよ

ってこと。

その為(正気存内邪不可干)

意識も知識も使うべき

という話しになりました。

現在、中国国内で実際に使われてる処方も 地域によって違ったりしているそうです。

コロナウィルス肺炎の処方は、こんな感じですかね?って、正解をもらおうとした安易な私(←恥ず)

(先生)

中国は、広いので

暖かい地域もあれば

ものすごく寒い地域もある。

同じ処方の訳ないよね。

もちろん、人それぞれ体質も違う。

同じでいいのかしらね⁈

病気をみないで、患者を診なさい

と、最後は

中医学の基本ともいうべきことを

改めて言われました。

いつも先生は、答えを簡単に教えてくれず、まず自分で考え答えを見つけるよう言われます。安易にすぐ答えを求めることを注意されます。本当、そういうとこ尊敬します。

そして、毎度注意される私、そういうとこ本当成長しないと。

コロナウィルス肺炎の特効薬が

西洋薬で存在しない現在

個々を診る中医学の技術・考え・養生法で

乗り切りましょう。

と、格好よく言ったけど、これも先生の言葉だったりする。

(そういうとこだぞ、安易なワタシ)


最後に宣伝 2月14日発売になりました




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